

fudemojiya白晃は、愛媛県松山市を中心に書を通じた様々な製作活動を行っております。赤ちゃんの命名書、インテリア書、表札文字、ロゴ作成をはじめ、企業様向けにも理念などを綴る「世界に一つ」だけの筆文字作品の製作をご提供しています。
また、書道をより多くの方に気軽に楽しんでいただけるよう、アート書道ワークショップも主催しています。自身の中から浮かび上がって来る感情を筆と墨を使って書いてみませんか?きっと新しい発見があるはずです。
私自身、日々書くことを通じて、自分自身を見つめ直すことを楽しんでいます。そして、作品展・個展という形で発表もしておりますので、ぜひイベントや当ホームページを通じて、皆様とお近づきになれれば幸いです。

筆文字屋 白晃愛媛県砥部町出身。
8歳で書を始める。23年間習った後
筆文字屋として活動を開始。
白晃とは「白い日の光」
そんな書を目指して日々筆と暮らしている。
パパと6歳と3歳の娘二人の4人家族のママ。

小さい頃から書が生活の一部だった
好きとか嫌いとかではなく
でも書き終えたときのなんともいえない気分が幼心に心地よかった
いろいろなことやいろんな時期があったけれど書だけは続いた
教室に通い始めて23年目だった
師匠が教室を閉めるときがきた
その時はじめて自分にとって書がどんなに大切だったか気づき泣いた
それから少しの間書から離れることとなった
結婚し母となった
そんなある日、久しぶりにふと筆を持ってみた
すっかり夢中になって書き続ける私がそこにいた
子供の時感じた「あの感覚」だった
教室への坂道に何があっても向かっていたように
自然と導かれるようにまた書き始めた
そして改めて気づいた
書くことは私なのだと
この道はきっともどこまでも続く坂道
でもこの道以外進んでゆきたい道などないのだ
目の前にあるこの道を
筆とともに進む 書くこと それは私


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